Monday, February 21, 2011

初めての春

去年NYに来るまで、私はずっと冬がない環境で育ってきました。もちろん、北カリフォルニアは寒くなるときもありますけど、ニューヨークのような道で歩きながら顔が凍える気持ちは全然なかったです。このような冬は初めて感じました。大変で生きられないと思いましたが、ある程度楽しかったです。逆に力を入れないとだめな生活をしてて、本当に生きている気がしました。人間な体はチャレンジに対する自然な反応だったかもしれません。

そろそろ春になると思います。先週の金曜日に、急に暖かくなって、Tシャツで道で歩いている人は多かったです。私もありえないほど喜びを持ってきて、いつまでも外にいたいを思いました。こんなに暖かくなれるのをこの二ヶ月の冬に忘れちゃったんです。道で歩いたり、踊ったりして感謝しました。あの日、季節の転換で人生の中の変更の美しさを感じました。冬は一ごろ大変だけど、そろそろ春になります。

今このポストを書きながら窓の外で見ると雪はまた降っています。最初それを見たときに、怒ってしまいました。天気の転換を待つのはもういやだと思ってしまいましたから。だけど、待つ価値もあると思います。待てます、春を。あの日、またニューヨークの道で踊りを見えると思います。

2 comments:

  1. 雪が降ってきたね、あの日。最悪だった!

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  2. NYに住んでいると、春を迎える時の「ありえないほどの喜び」というのがよくわかります。春が待ち遠しいですね。

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