Wednesday, April 20, 2011

夏休み

私は今年の夏休みは北京に行くことにしました!伝道な中国語を学んだり、中国の雰囲気を体験したりするために行きますが、初めてですから、ちょっと緊張しています。普通な中国人に見えるかなと悩みますが、色な新しい経験を期待しています。

今考えると、一番期待するのは自分の成長だと思います。いったことがないところにいくたびに、他の文化のことを学べる以外に、自分のこともいっぱい学べると思います。例えば、私は本当にどんな生活が好きか、またどのぐらい新しいもの探検できるかということは他のところに行くとはっきり分かります。ですから、今回はどんなことを学べるかな~と考えています。

Monday, April 18, 2011

税金の申告

毎年税金の申告をするけど、 責任感は年々減りつつある。 その上、 全然上手にならなかった。 今年もぎりぎりになるまで、昨夜申告した。 でも、今回はオンラインファイリングを初めて発見したので、一時間以内速くできたことをびっくりした。 どうして今までオンラインファイリングをしたことがないかと自分も信じられない。 とても速くて便利であるし、全然高くない。 いつも先延ばしにするのは税金の申告は複雑な過程に対処したくないからだ。 そんなに易しい方法があることを分かってきたと来年先延ばしにしようと思わない。

Sunday, April 3, 2011

プロジェクト




I. お水

スラム:

マヤは家族のためにため池から水をもらった。その日は暑くて、歩きながら水がどんどん重くなった。でもマヤは毎日水をもらいにくるから、もう慣れてきた。実は、水を汲む仕事が好きだ。なぜかというと、ため池への道は家の近くよりきれいで、ごみは少なかった。そして、隣人の友達も暇だと、一緒に行くのは楽しい。でも今日一人でいった。

帰る途中で、坂の上から住所をよく見ていた。どこを見てもごみばかりだった。ダンボールで作った一枚一枚の屋根は波のように連結して、その屋根と屋根の間に人々はありのように見えた。マヤはいつからここで住むことになったのはもう覚えていない。しかし、家族の皆はここにいるし、こういう風な人やものの過密に生活する以外の状態は想像できない。隣人の若者たちはいつも近くの「都市」というところの話をしていたけど、マヤはぜんぜんわからなかった。いったことがないから。でもとりあえず、早く帰ろうとマヤは自分に呟いた。お食事の時間になったから、家族の皆はのどが渇いているだろう。

日本:

絵里はのどが渇いていた。家にはお水と豆乳しかないので、お母さんから百円玉をもらって、家の近くにある自動販売機でお茶を一本買った。歩くのがすきだから、冷たいお茶を飲みながらゆっくり散歩して帰った。家に帰ったら自分の宿題をしながら、キッチンでお母さんの料理している音がしていた。お母さんは皿をあっらて、食事の準備をしていたから、水を出しっぱなしにしておいた。絵里ちゃんはこの音も好きだ。沸いている水、流れている水、滴ってる水、なんでもすき。水の音は絵里にとって家の音だ。

「絵里ちゃん、お湯はもうできたから、お父さんが帰る前に入ってね。」


II. 余暇

スラム:

マヤが一番好きなところは家の後ろのごみ山だ。いくたびにすごいものを見つけられるから、弟と「宝島」と呼んでいた。昔にアクセサリのような目が奪われるものだけを拾ったが、年をとればとるほど頭がよくなってきた。汚いシュシュや玩具より、捨てられた電器や家具の部品のほうが価値があって、見つけたら次の日にやみ市場で交換できることに気がづいた。残念だけど、隣人のコノさんのように携帯とかアイポッドのようなものを拾ったことがない。でも今日は違うかもしれないなあと自分に思った。

日本:

えりの一番好きなところはお母さんの好きなデパートだ。お店の名前がわからないけど、ブランド品がいっぱいあるからお母さんはどこよりもここが好きだ。いくたびに、お母さんは試着しながら、えりはきれいな服装や華やかな婦人に見惚れていた。えりは明日友達のお誕生のパーティに行くから、今日特にえりのために新しい帽子を買いにきた。山積みにしている帽子の前に、えりは何を買おうか迷いながら立っていた。この中で何の宝があるかしらねぇと自分に思った。


III. 空間

スラム:

大きな高級車の行列はもう一度ここへ来た。スラムの人々がいつものように見るために集まったが、みんなの顔はいつものようにあまり表情がなかった。マヤは昔からスラムの大人たちの希望を失った顔を見慣れて、自分も関心を持たなくなっていたから、同じような顔をしていた。都市から来て、スーツを着ている男達はいつもスラムからの移設をにおわせるが、今まで何も変わっていない。でもこのような訪問のいいところは、毎日非常に込んでいる狭い通りや売店などが急にがらがらになることだ。みんなは車を見に行くからだ。そのために、いつもいきもできないほど込み合っている空気も十分になりそうだ。マヤはこのような時に、家の前の階段に座って、昔から集めてきた古い西洋雑誌をぱらぱらとめくるのが一番好きだ。いろんな写真に見られる少女の微笑みは全く同じで面白く思った。全く幸せな顔だ。

日本:

えりは車の後部座席に新しいアイポッドを聞いている。交通渋滞のせいで、学校への道程はいつもちょっと長過ぎる。でも、今日なぜかえりはあまりかまわない。窓から見て、通勤中の歩行者は激しい波のように歩いている。頭上で巨大な広告塔が絶え間なく光っている。町の中の大きいスクリーンに現れた人達の方が下の生きている人達より幸せそうだ。外の混乱に比べて、車の中は非常に静かで快適なのだ。小さいなえりは外の数えられない群れのような人々を見れば見るほど、自分の小ささをしっかり感じた。人が集まれば一人一人は本当に同じぐらいに見えるねーと思った。 

信号が青くなって、車はゆっくり進んだ。


IV. スラム

「スラム」という言葉はもともとアイルランド語の言葉で「荒涼や寒々しいところ」という意味であった。19世紀から英語でイギリスのいろんな小説や書類に出てきて、最初は「暗くて不正なことをする部屋」の意味で使われたが、イギリスがどんどん現代化しつつ今の「都市の近くにある貧困の過密地帯」という意味になった。国連の研究によると、21世紀の初頭でよそ10億人がスラムに住み、2030年までには二倍20億人に急増するようだ。それによって、この問題はもうイギリスだけの問題ではなく、世界規模の社会主義という問題にほかならない。

国々によってスラムは違うが、大体世界中のスラムは高い失業率、犯罪率、貧困、や衛生不足という特徴がある。多くのスラムに住んでいる人はゴミを捨てる場所や方法がないので、ゴミと一緒に住むことになっているし、ゴミのリサイクルをして生活費を稼いでいる。

でもスラムはもともとなぜできてきたのか。実は、世界中の現代化、都市化、資本主義の蔓延につながりがある。農村部から首都に移民する人々は大体昔の生活ができなくなってしまうので、お金も持たず知り合いがいない場所に引っ越しするが、大都市の労働や低所得の働きをしなければならない。しかも、農村部から人が来れば来るほど住む場所や働く機会も少なくなってしまい、都市の公共サービスは足りなくなってしまう。それによって、スラムの住民は悪循環に落ち、おきい会社に搾り取られながら自分の権利のために戦うことができない。切なくて重苦しい生活ではあるまいか。今、世界の大都市の周りにはほとんどスラムができている。

それでは、正式な都市に住み、普通に生活をしている人はスラムという問題に関して何かできるのではないだろうか。もちろん、政府や経済制度的な問題なので急に治せる方法はないかもしれない。だけど、個人的に目の前にいろいろな改善方法はいくつかある:

  • 自分の出す廃棄物をなるべく少なくすること。例えば、スーパーに行くとき、自分のバッグを持ってビニール袋を使わないようにする。また、自分のコップを買って、外でコーヒーとか水を頼むとき紙のコップの代わりにそれを使う。
  • 移民法に関してよく調べてから判断すること。スラムでの状態は体験していないから、都市に住む人は移民のことを無視し、自分の生活をしか気にない傾向がある。また、もっと悪いことはあまり考えず自分の権利を守るために移民を非難することだ。もっと移民の立場を考えた政策を考えよう。
  • ミクロファイナンス (Microfinancing)組織に寄付しよう。ミクロファイナンスというのは、この十年できてきた制度だ。この制度はお金を持っていないスラムの住民が自分のビジネスができるように僅少なお金を貸すことだ。その効果は今研究中だが、この方法は絶対何もしないよりいいと思う。

こんなに大きな問題を解決するのは時間がかかるし、スラムの皆に10ドルを上げるような簡単な解決方法はないが、皆一人ずつできることをすれば改善できると思う。



Wednesday, March 23, 2011

裁判員制度

私は「裁判員制度」の導入を賛成します。その理由はいくつありますが、一番大切なのは公権力による独裁的な裁判が行われることを防止することです。誰でも説明責任がないと勝手に判断してしまう誘惑がありますから、制度的に解決できたら裁判官にも楽になると思います。そして、裁判員がいたら、公正な罰を言い渡す可能性は高まります。一般の市民は専門家と立場は違って自分の良識を使って判断しますから、いろいろな相談ができます。最終に裁判員制度があったら一般の市民にいい訓練になれると思います。賛否を言うことに必要な決断は専門家だけの責任ではなく、社会の一部としての市民もある程度わかるはずです。

宿題


私は日本の裁判員制度の導入には反対だ。けれども、反対するのは、この制度の一般人を司法過程に参加させる、民主的な価値体系のためじゃなくて、裁判員の責任の範囲からいろいろな起きられた問題だ。刑事裁判は非常に複雑な過程というのはだれにでもわかりきったことだ。法律上の訓練も経験もなく、被告を断罪することは、誰にとっても難しい。その上、終身刑や死刑など厳しい罰を言い渡すの場合、職業裁判官でも相当なプレッシャーがかかるのだ。まして、法の素人として裁判員の心理的負担は計り知れない。このようなシステムはいつも客観的な裁決を確保できない。だから、この裁判員制度には改善の余地がまたあると思う。例えば、裁判員の責任を有罪、無罪の判断だけの範囲に限ったら、裁判員制度はもっと有効であるかもしれない。

[マイラ]

Monday, February 21, 2011

初めての春

去年NYに来るまで、私はずっと冬がない環境で育ってきました。もちろん、北カリフォルニアは寒くなるときもありますけど、ニューヨークのような道で歩きながら顔が凍える気持ちは全然なかったです。このような冬は初めて感じました。大変で生きられないと思いましたが、ある程度楽しかったです。逆に力を入れないとだめな生活をしてて、本当に生きている気がしました。人間な体はチャレンジに対する自然な反応だったかもしれません。

そろそろ春になると思います。先週の金曜日に、急に暖かくなって、Tシャツで道で歩いている人は多かったです。私もありえないほど喜びを持ってきて、いつまでも外にいたいを思いました。こんなに暖かくなれるのをこの二ヶ月の冬に忘れちゃったんです。道で歩いたり、踊ったりして感謝しました。あの日、季節の転換で人生の中の変更の美しさを感じました。冬は一ごろ大変だけど、そろそろ春になります。

今このポストを書きながら窓の外で見ると雪はまた降っています。最初それを見たときに、怒ってしまいました。天気の転換を待つのはもういやだと思ってしまいましたから。だけど、待つ価値もあると思います。待てます、春を。あの日、またニューヨークの道で踊りを見えると思います。

Sunday, February 20, 2011

今住んでいる所

今はコロンビア大学のアパートに住んでいる。 スタジオアパートなんだが、ちょっとせまくて、部屋が一つだけだ。 でも、一人にとって、十分な空間があると思う。 アパートは七階にあるから、大きな窓が二つがあって、昼間はとても明るい。 これはアパートについて一番好きなところだ。 112街とAMSTERDAMに住んでいるから、一つの窓からニューヨーク大聖堂(St. John's Cathedral)を見えるようになる。 時々、早く起きて、その窓の前に歯を磨いて、暁中のすごくきれいな聖堂を見るのは一日中一番楽しい時間かもしれない。


アパートはキャンパスからそんなに近いので、とても便利だ。 BROADWAYとAMSTERDAMの近くに、何でもあるし、駅も見つけやすいし、郵便局とBOOK CULTUREもアパートの同じ街にあるし、ここは本当にいい場所だと思う。 もちろん、いいところがたくさんあるから、賃借料が安くないのはちょっと困っている。 でも、本当に楽しくて便利だから、まったく悪いというわけではないと思う。


[myra]

Wednesday, February 9, 2011

アウトライン2

しゃかかプロジェクト アウトライン② リーダーは2月11日(金)にブログにポストしてください。
グループの名前:_マイサンボリア________________
グループリーダー:__ボー・マリア________________
グループメンバー:__スン・マイラ_______________

① どんな社会問題について取り上げますか。(何が問題なのか具体的に書き 
  なさい。)
人口の急増を取り上げたいです。この問題に今の政策は何か、また、もっといい対策はあるじゃないかと調べたいです。一つの国の問題じゃないから、ひとつの国にフォーカスしなくて、もっと地球的な視点から見たいです。この問題の社会的や環境的な影響も(例えば、人身売買、地球温暖化、食料不足)調べたいです。 

② みなさんとその社会問題の関係、どうしてその問題に興味があるのか、どうしてその問題が大切なのかくわしく書いてください。
この問題は今日大きいな問題ですが、もっとも発展されている国々は直接に影響受けていませんから、今まであまり気づいていなさそうです。でもこの問題は今考えなくてもいいですけど、将来人口の急増は世界中の人々に絶対影響を与えつつ、考えない余裕はなくなります。ですから、もっと早くいい解決方法を考えたほうがいいと思います。

③ プロジェクトで作る作品で、日本語がわかる人にどんなメッセージを伝えたいですか。
今人口の急増から影響を別に受けていなくても、解決方法を一緒に考えないとどうなるかを見せたいです。そして具体的に見た人にこの問題について考えてほしい。見たら具体的にできること、例えば養子の可能性とか違う家族のあり方を考えてもらえばうれしいです。

④ 社会問題を解決するために日本語を使ってできることは何ですか。
日本はけっこ発展されている国ですから、この問題に対してはあんまり考えなくても生活が干渉なく進みます。日本語で日本人にこの問題を知らせたら、日本人もこの問題をもっとわかるようになって、他の国を助けられます。

⑤伝えたいメッセージを伝えるためには、どんな方法がいいと思いますか。それはどうしてですか。
  方法
・短い映画/ドラマ   ・スライドショー/デジタルストーリー
・ニュース       ・ドキュメンタリー
・歌          ・TVコマーシャル
・ウェブサイト     ・ブログ
・ポスター       ・パンフレット
・新聞         ・その他(具体的に):__________

その方法を選んだ理由
この方法でいろんな形の作品ができます。そして、インターネットで乗せやすいです。

⑥ 作品のオリジナリティー(独創性)はどんなところにありますか。
オリジナリティーを使って、このまま人口急増が進んだ時の未来を想像してつくったというようなショートストーリーを書いて乗せたいです。面白い話からもっと学べると思います。 

⑦ 興味のある社会問題を解決するためにはどうしたらいいと思いますか。その問題を解決するためにみなさんにできることは何ですか。
まだ研究していませんから、ひとつの考えを上げます:皆は養子にできます。そうすると、家族はまだできるし、他の子供や他の家族を助けられます。

           構成の流れを書いてください。
人口急増の結果を表すショートストーリーを書いて、これをスライドショーに乗せると思います。具体的に必然の結果を想像できるように書いたり、具体的に読者はどうしたいいかも考えさせたいです。